クラス/クラス一覧

オクトパス

特徴

調教・魔獣系で勧誘できる。
最速登場は1章ボルドュー湖畔のランダムエンカウント。

旧作におけるタコヤキ専用ユニット。
だが今回は水中はおろか、地上でも戦力になる程度にはパワーアップした。
意外に硬く、HPも高いので、ある程度ならカベにもなれる(スキルによる補強も可能)。
ゲインTP(TP回復量アップ)も覚えられるので、意外とアクアベールもつかえる。
敵に回すと妙に硬く、水中から嫌がらせを仕掛けてくるので非常に鬱陶しい。

忘れがちだがLサイズユニットは「足場になる」という特性がある。
タコは水場にも入れるので、うまく使うと味方の移動に便利。
あまりそういう場面に出くわすことも無いが。
他の水場に入れると記述があるユニットがウェイドスルー1相当の移動コストなのに対し、
タコはウェイドスルー2相当の移動コストなので水中でも移動に困ることは無い。

オークションで売り払うと、タコヤキ(TP50回復、INT+、MEN+)と素材(銀鉱石*8、金鉱石*2、白金鉱石*1、ジェムストーン*1、魔水晶の原石*1、獣皮*8)を購入可能。

クラス

  • 専用クラス
    オクトパス:近〜遠距離でも活躍できるが水地形(ぬかるみ可)上でしか使えないスペシャルのみ覚えるものの、
    TP消費で水中化できるスキルもあり陸地でも豊富なHP・STR・VIT・AVDでしぶとく頑張れる(ただし攻撃やスペシャルを行うと効果消滅)。
  • 敵専用クラス
    クラーケン:能力やスキル傾向はオクトパスとほぼ同じだが若干強い。
    ダゴン:クラーケンに近いが、WTが13も遅く、若干進軍がずれる。両方出現すると波状攻撃を受けるので注意。
    トラロク:グルーザの神殿の守護者。強い上に出現場所が近いので結構な難敵。

スキル

アクションスキル

LVスキル名WTTP備考
3ブラックミューカス1630周囲に近接攻撃命中率dw+水属性耐久dw
8アクアベール1735自分を水中にいるのと同じ状態にする
11突進2575移動力を+3する

特に水の無い場所で戦う場合にアクアベールは必須となるので、他のスキルにまで割く余裕はあまり無い。
それでもブラックミューカスはスペシャルスキルと一人で連携できるのが強みだが、ランクを上げない限りはまともに使えない。

スペシャルスキル

LVスキル名WT属性射程範囲TP備考
6アクアバブル203-7150A投射軌道。打撃属性・対直接攻撃防御dw
12ポイズンハザード205350A
18ブルースパイラル201-2150A貫通属性
24メイルシュトロム201350A切断属性

全て水地形パネル上、あるいはアクアベール使用時のみ使用可能。
4種のスキル全て属性と範囲が違うので、戦法に応じて使い分けると良い。
ポイズンハザードとメイルシュトロムは単騎特攻向き、ブルースパイラルは乱戦向き。
アクアバブルは射程の長さと追加効果から考え、味方へのサポートを兼ねた攻撃か。
なお、アクアベールはスキルステータス扱いなので、マキシマイズビーストとは潰し合ってしまう。
なので、ビーストテイマーと本格的に連携できるのは水場のあるマップのみになる。

運用・所感

運用

水地形で生きるとはいえ全てのマップに水場があるわけでもなく基本的にはドラゴン等と同じような運用。
前線で壁運用をしつつTPを溜め、スペシャルをぶつけていく運用がいいだろう。
水場がある場合はそこで戦うということが出来れば一番いいが水場に動きが限定され
全体として動きづらくなったりでは逆にチーム運用としてマイナスでなかなか難しい。
水場はスペシャルを安く撃つことの出来るお得な地形程度に考えた運用が一番無駄がないのではないだろうか?
湿地等ではうまく足場となる場所に配置すると行軍が結構変わってくる。

なお水地形には湖や海、川のほか、湿地や毒カビも含まれる。
タールは水地形ではないので注意が必要。
オクトパスは水地形で命中補正が得られるので、活用できる状況では上手く活用したい。

また、アクアベールを使用すると地形に関わらず水中にいると同様の扱いとなるせいか、
移動コストが変化して移動可能な距離が増えたり(場合によっては減ることもあるが)、
毒カビ上でも毒ダメージを受けなくなったり、
挙句の果てには落ちると即死するはずの穴地形を歩いたり(?!)することが可能になる。

弱点をあげるとすれば、ランパートフォースがつけられないので敵の進軍を防ぐにはあまり向かない。
Lサイズ全般に言えることだが状態異常に弱いことにも注意が必要。
特にタコの場合、水場に移動しようとしている最中に移動停止が飛んでくると、
文字通りタコ殴りにされる恐れがある。

所感

Lサイズの中でも強化度合いはかなり大きい水棲Lサイズユニット。
オクトパスを語る上では外せないのはポイズンハザード。
正直なところ水中に入れるメリットだけでは鳥系Lサイズの機動力に負け、
ドラゴンやゴーレムのようにランパートで釘付けに出来ず、
水場以外ではスペシャルにワンアクション必要とあまり利点がない。

だがそれらの劣っている点全てを吹き飛ばすのがLV12で覚えるポイズンハザード…!

このスペシャルは
RANGE 5,AREA 3,消費は50〜ALL,威力高めに毒付加
とスペシャルスキルの中でも最高峰。

水地形でしか撃てないというデメリットがあるもののアクアベールを使えばどこでも撃つ事が出来る。
(ベールでTP35消費するがそれでも合計TP85〜と100〜のスペシャルと比べても安い)
そして習得レベルが12という低レベルなことが危険度に拍車をかける。
そんな壊れスペシャルだが敵もレベル12から使ってこれるわけで、油断すると大被害を被る事となる。
オクトパスを相手にした場合は他のLサイズ以上にスペシャルを撃たせない立ち回りが大事になるだろう。
水場から離れていれば行動後のアクアベールを見てから何かさせれば、必死にベール張り続けるだけになるので利用しよう。
カウンター持ちのタコなどは一番処理しやすく、ベールを見たらカウンターをさせるだけでベールを剥がすことが可能。

なお、イメージ的に屋外専用ユニットと捉えるかもしれないが、意外にも死者の宮殿で強い。
ほぼ全てのマップに散らばっている毒カビが水地形扱いな上に(毒ダメージ+移動コスト2は受ける)、
敵がそれで進軍を阻まれて固まりがちになるので、スペシャルスキルをより効率よく当てられる。
更にアクアベールを使えば死者宮内に多い「穴」を歩くことも可能になるので、移動の幅も広がる。
そうやって常に連れ歩き、暇を見てカードの回収もさせれば魔獣系では貴重な能力アップの機会も得られる。


[スポンサードリンク]


トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2013-12-23 (月) 20:05:52 (2002d)