クラス一覧

ウォーロック&セイレーン

古代語に精通した研究家・学者と呼ぶにふさわしい魔術士。
人形使いでもあり、ゴーレム等の人形系ユニットを制御したり、その真の能力を引き出すことも可能。

転職証魔術師の証
転職可能種族人間 / ラミア /ゴースト
移動力・移動タイプMove 3 / Step ▲1 ▼2 / 鈍歩
WT26
装備可能武器短剣(一部)//魔道書
装備可能防具
使用可能魔法//大地////暗黒(付与、召喚、禁呪除く)
神聖(投射・放射系攻撃)/竜言語魔法(全て)


ステータス

能力値LV1LV10LV20LV30LV40LV50
STR7091112
VIT7496118
DEX7496118
AGI7091112
AVD7191111
INT84105126
MND7697118
RES88110132

スキル


サポートスキル

LVスキル名
1竜言語魔法、短剣、槌、棍
3各種族学、各属性補正、消耗品使用I、魔法命中率UPI
4魔法攻撃力UPI、魔法回避率UPI
5レジストペトロ、レジストスタン、レジストスリープ、レジストチャーム、レジストポイズン
レジストサイレンス、レジストスロウ、レジストバインド、レジストシャックル
6近接攻撃命中率UPI、MPmaxUPI
8魔法防御力UPI、近接攻撃回避率UPI、消耗品使用II、ゲインマインドI、リデュースMPI
9物理防御力UPI、遠隔攻撃命中率UPI、HPmaxUPI
10レジストテラー、遠隔攻撃回避率UPI
11ウェイドスルーI
13レジストヘヴィ
14魔法命中率UPII
15魔導書、レジストストップ、レジストヴェノム
16魔法回避率UPII、消耗品使用III
17レジストカース、魔法攻撃力UPII、アブソーブMPI
18各属性ダメージ軽減、物理防御力UPII、近接攻撃命中率UPII、MPmaxUPII、ゲインマインドII
19近接攻撃回避率UPII、遠隔攻撃命中率UPII、リデュースMPII
20魔法防御力UPII、HPmaxUPII
22遠隔攻撃回避率UPII
23ムーブプラスI、ジャンププラスI
24消耗品使用IV
25魔法命中率UPIII
28魔法回避率UPIII、ゲインマインドIII
29魔法攻撃力UPIII
30近接攻撃命中率UPIII、MPmaxUPIII、リデュースMPIII、各プルーフ
31近接攻撃回避率UPIII、遠隔攻撃命中率UPIII
32魔法防御力UPIII
33HPmaxUPIII
34遠隔攻撃回避率UPIII、アブソーブMPI
36魔法命中率UPIV
38ゲインマインドIV
40魔法回避率UPIV
41リデュースMPIV
42魔法攻撃力UPIV、MPmaxUPIV
44魔法防御力UPIV

アクションスキル

LVスキル名WTTP効果
1制御・人形系+1840人形系ユニットを仲間にする
8マキシマイズゴーレム+2470人形系ユニットの攻撃力を最大限に引き出す
14Eを奪え+2050「インビンシブルロック」効果を確実に解除する
18ゴーレムバスター+2050周囲2パネル以内の味方に人形系ユニットに対する近接攻撃のダメージが増加する効果を付加

運用・所感

運用

  • 魔法アタッカー
    装備:棍+盾
    ウィザードとほぼ同じ運用になる。瞑想を使いつつ、攻撃&状態異常魔法を使っていく。
    攻撃用の竜言語魔法を多用したいのであるなら、瞑想だけではMPが不十分なので、
    アイテムに頼るかマリーツァの杖があるといい。
    ゴーレム系のスキルを活用する場合は、TP吸収魔法がある暗黒魔法をセットしておくといいだろう。
  • マキシマイズについて
    ゴーレムを主力として考えているのであれば非常に有用なスキル。
    クラスチェンジ可能なゴーレムの場合、強化しなくても問題ないのだが、
    マキシマイズ&レイヴェンアイの凄まじい破壊力は魅力的である。
    ただ、ゴーレムとは移動力とWTに開きがある上、守備の低いウォーロックが前に出るのは危険を伴う。
    両者がつかず離れずの位置で進軍していくといいだろう。
    このぐらいの距離なら、補助魔法をかけたりといったマキシマイズ以外のサポートもやりやすい。
    また、仲間にできるのが終盤だが、パンプキンヘッドも同様に強化できる。
    こちらはカボチャ系スペシャルの射程も長く、後衛系なので前に出る必要も無い。
    ただし、マキシマイズは必殺技、魔法には作用しないので注意。

所感
ウィザードが使える魔法は全て使えるほか、神聖系の攻撃魔法も行使できる。
さらに習得レベルはウィザードより若干低く、INTやMNDも高い。
ただし魔法発動のためのコマンドスキルは習得できないため、先にウィザード等で習得しておく必要がある。
また、ウィザードで習得した瞑想がそのまま使用可能である。

神聖魔法については、本当に投射・放射の攻撃魔法だけしか使えないので、
状態異常魔法が豊富な暗黒魔法の同時利用を諦めてまで使うメリットはかなり少ない。
光属性補正のレベルが上がっているユニットをこのクラスにした場合に活かせる程度である。
汎用クラスで神聖属性の放射攻撃魔法を使えるのはこのクラスとディバインナイトだけなので、その珍しさを楽しみたければ。

最大の特徴はロード以外で唯一、全ての竜言語魔法が扱えること。
ただし、竜言語魔法の購入は死者の宮殿であるため、本格的な運用はゲームクリア後になる。
(補助魔法のいくつかはクリア前でも購入できるが、攻撃用のものはカーテンコールに入ってから)
それまではほぼウィザードと同様に運用していくしかない。

魔道書が扱えるのも人間汎用クラスではウォーロックだけである。
利便性では棍に劣るが、種族学を増強してくれるので、
説得用のブースターとしてなら使い道がある。

その他には、人形関係のアクションスキルを覚えることも特徴である。
制御・人形系や人形系への特攻付与を習得するのはこのクラスだけである。

難点は汎用クラスなのに転職証が店売りされていないこと。
W.O.R.L.D.を利用しての回収か、地道に盗んだりドロップを狙っていくしかない。

W.O.R.L.D.巡回による固定ドロップ回収例(攻略本にて確定ドロップとされているもののみ記載、要確認)
N三章:コリタニ城門戦のジルドア、フィダック城南ベスティアリ戦のウォーロック
C三章:コリタニ城門戦のジルドア、コリタニ城内戦一回目のウォーロック、ブリガンテス城内戦のセイレーン
L三章:レイゼン街道・ヴァンス戦のウォーロック、スウォンジーの森・ブルタコス戦のウォーロック及びセイレーン


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Last-modified: 2018-05-24 (木) 13:29:03 (31d)