クラス一覧

クレリック

HPの回復や状態異常の回復を主体とする神聖魔法の使い手。
アタックチームに1人は欲しいところ。

転職証僧侶の証
転職可能種族人間ホークマン
移動力・移動タイプMove 3 / Step ▲1 ▼2 / 鈍歩
WT24
装備可能武器(マリーツァの杖、属性ワンド以外)/投擲(スリングのみ)
装備可能防具
使用可能魔法神聖(攻撃系、付与除く)


ステータス

能力値LV1LV10LV20LV30LV40LV50
HP2062109156203250
MP134070100130160
STR927486990111
VIT928507294116
DEX1230517293114
AGI826476889110
AVD1331527394115
INT1735567798119
MND25446688110132
RES27456687108129

スキル


コマンドスキル

LVスキル名
1神聖魔法

サポートスキル

LVスキル名
1鎚、棍
3各種族学、各属性補正、消耗品使用I
4遠隔攻撃回避率UPI
5レジストペトロ、レジストスタン、レジストスリープ、レジストチャーム、レジストポイズン
レジストサイレンス、レジストスロウ、レジストバインド、レジストシャックル、魔法命中率UPI
6近接攻撃命中率UPI、魔法回避率UPI
7魔法攻撃力UPI、MPmaxUPI
8物理防御力UPI、魔法防御力UPI、リデュースMPI、消耗品使用II
9遠隔攻撃命中率UPI、近接攻撃回避率UPI
10レジストテラー、HPmaxUPI、ゲインマインドI、サンクチュアリI
11ウェイドスルーI
13レジストへヴィ
15レジストストップ、レジストヴェノム
16魔法命中率UPII、遠隔攻撃回避率UPII、消耗品使用III、リフレクトダメージI
18レジストカース、各属性ダメージ軽減、物理防御力UPII、近接攻撃命中率UPII、魔法回避率UPII
19遠隔攻撃命中率UPII、近接攻撃回避率UPII、MPmaxUPII、リデュースMPII
20魔法攻撃力UPII、魔法防御力UPII、ゲインマインドII
21HPmaxUPII
23ムーブプラスI、ジャンププラスI
24消耗品使用IV
27魔法命中率UPIII
28遠隔攻撃回避率UPIII
30近接攻撃命中率UPIII、魔法回避率UPIII、ゲインマインドIII、リデュースMPIII、各状態異常プルーフ
31遠隔攻撃命中率UPIII、近接攻撃回避率UPIII、MPmaxUPIII
32魔法攻撃力UPIII、魔法防御力UPIII
33HPmaxUPIII、リフレクトダメージII
35サンクチュアリII
38魔法命中率UPIV
40ゲインマインドIV
41リデュースMPIV
42魔法回避率UPIV
43MPmaxUPIV
44魔法防御力UPIV
45魔法攻撃力UPIV

アクションスキル

LVスキル名WTTP効果
5説得・人間系+1840人間系ユニットを説得し仲間にすることができる
10契約・聖霊系+1840聖霊系ユニットと契約し仲間にすることができる
12聖母の祝祷+2050次に使用する神聖魔法のHP回復効果を2倍にUPする
25聖母の慈悲+2050自分にかけられたマイナス効果の状態異常をすべて正常に戻す

運用・所感

運用

  • 支援専門
    装備:アイテムスリング+棍or盾
    アイテムと神聖魔法で味方のサポートに徹するスタイル。
    回復魔法はINT等を上昇させても効果が変わらないので、基本的には棍を持たせる必要はない。
    ただ、浄化の杖など使用することで何らかの効果を得られる物は装備させると便利ではある。
    打たれ弱いので配置には注意すること。とくに弓にやられやすい。
    ウリは全クラスでトップクラスのWTの少なさ。

所感

癒し系職業。SFC版のエクソシスト、プリーストを取り込み、イクソシズムも使えるようになった。
そのためか、本作ではプリーストはカチュア専用クラスとなっている。
ちなみに直接ダメージを与えられる魔法がほぼ無い(アンデッド系に対するヒールのみ)。

クレリックといえば大抵は回復がメインの役割になる事が多いが、今作では

  • ヒール系は回復量がほぼ固定(1桁レベルで変化)なうえに、消費MPの多さゆえにMP切れが多い。
  • しかも中盤以降になると回復アイテムの方が回復量が多くなる。
  • アイテムを遠距離で使用可能なアイテムスリングの実装。
  • クラス、使用条件を問わず誰でも呪文書を消費することで魔法を直接使用可能。
    (例えば誰でも800GOTHでMP消費なくエクソシズム発動)

などのシステムが導入されており、その割を最も食っていると考えられるクラス。
クレリック自身もアイテムスリングを装備できるため、普段はアイテムスリング併用でクイックムーブ等の補助に回ればよいのだが、
そうなると上記に加えてアタッチ(補助魔法)も使えて移動4のルーンフェンサー(ヴァルキリー)で事足りてしまう事態に。

また、範囲回復魔法使用可能な数少ないクラスではあるが、これもスクロール消費で他職も使用可能。

クレリック独自の強みといえば

  • HP回復効果を2倍にするTPスキル+ヒールプラス系で「範囲大回復」
  • (ナイト等の前衛クラスと比べ)高位のゲインマインド・リデュースMPがセット出来る

といった点で、そういったスキルが揃うレベルになってから真価を発揮できるクラスと言える。

ゲーム後半で範囲攻撃が厳しくなってくると、アクションスキル+ヒールプラスで一気に立て直せるのは魅力。
高位のヒールプラス系が使えるようになると使い勝手はかなりよくなる。
ゲインマインドIVはWT85以上の装備で第二ターンにイクソシズム一回分のMPが溜まる。
リデュースMPIV(MP20%軽減)と併用すると第二〜第三ターンでクイックムーブを続けて放つことが出来る。
しかしヒールプラスのMP確保に余裕が生まれる反面TPとの差に開きが生じる。
ナイトとローグのゲインTPII(Lv30)のスキルがあると便利。
だが味方の火力が強化され、相手にTP(MP)を溜めさせる前に倒せるようになると使いどころが減る。

なおヒールの魔法はアンデッドにはダメージを与えられる。この場合、ダメージは固定ではなく魔法攻撃力次第でちゃんと上昇する。

その他、祝福の聖石の消費が激しい人は(MP回復アイテム+)レザレクションで手間は増えるが多少のお金を節約できる。


上記までの内容は主にクリア直後までの所感であるが、
実はクレリックの魔法攻撃力はウィザード、ウォーロックはおろかネクロマンサーまで抜いて
うぃっちに迫るほど高く、一般職で比べると魔法攻撃補正が最高レベルである。
そのため、装備やスキルを整えれば呪文書使用により他職を超えるダメージの魔法攻撃も可能。
しかし当然のことながら呪文書は毎回消費されるため、大量の資金が必要になる。
またリプルズロッドを手に入れればスピリットサージIIIが行使出来るが、1戦闘中に1回しか使えない。

魔法攻撃力の高さが活きるのはアンデッドが多く出現する海賊の墓場や死者の宮殿など。
魔法攻撃力UPスキルにより威力を高めたヒールプラスで、対アンデッドに低燃費・高威力の範囲攻撃が可能。

アクションスキル短評

  • 聖母の祝祷
    このスキルを使用した後の一回のみヒール、ヒールプラス系の回復量を2倍にする。
    ヒール系の回復量は補強が非常に難しいのでクレリックをスタメンで使うなら必須のスキル。
    なお2倍になるのはあくまでHP回復だけで、アンデッドにヒールを使用した場合のダメージは変わらない。
  • 聖母の慈悲
    自分にかかっているマイナス効果を全て解除する、旧作のクリアランスの効果。
    便利な効果ではあるが後衛に敵の攻撃が届いている時点で何かおかしい気もする。

[スポンサードリンク]


トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2017-05-09 (火) 05:48:34 (716d)