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バーサーカー

自らの危険を顧みず、ただダメージを与えることに集中する近接系アタッカー。
攻撃力は高いが防御力が低くダメージを受けやすい。

転職証狂戦士の証
転職可能種族人間リザードマンオーク
移動力・移動タイプMove 4 / Step ▲2 ▼3 / 軽歩
WT34
装備可能武器格闘/短剣///(メイスのみ)/投擲
装備可能防具
使用可能魔法


ステータス

能力値LV1LV10LV20LV30LV40LV50
STR23130
VIT15117
DEX15117
AGI13111
AVD13120
INT10112
MND17124
RES14116

スキル


サポートスキル

LVスキル名
1格闘、短剣、斧、鎚、棍
2ノックバックI
3各種族学、各属性補正、消耗品使用I
4物理攻撃力UPI、近接攻撃命中率UPI
5カウンターI
6物理防御力UPI、近接攻撃回避率UPI
8遠隔攻撃命中率UPI、遠隔攻撃回避率UPI、HPmaxUPI、消耗品使用II
9魔法回避率UPI
10レジストテラー、魔法防御力UPI、ウェイドスルーI、TPブーストI
11ノックバックII
12パリィ(近接)、パリィ(遠隔)
13レジストヘヴィ
14カウンターII
15レジストペトロ、レジストスタン、レジストスリープ、レジストチャーム、レジストポイズン
レジストサイレンス、レジストスロウ、レジストバインド、レジストシャックル、レジストストップ、レジストヴェノム
物理攻撃力UPII
16近接攻撃命中率UPII、消耗品使用III
18アンチパリィ、レジストカース、各属性ダメージ軽減、物理防御力UPII、近接攻撃回避率UPII
19遠隔攻撃命中率UPII、HPmaxUPII
20ノックバックIII、ウェイドスルーII、ランパートブレイク、TPブーストII
21魔法回避率UPII
22魔法防御力UPII、遠隔攻撃回避率UPII
23カウンターIII、ムーブプラスI、ジャンププラスI
24消耗品使用IV
26物理攻撃力UPIII
28近接攻撃命中率UPIII
29ノックバックIV、物理防御力UPIII
30近接攻撃回避率UPIII、HPmaxUPIII、各状態異常プルーフ、TPブーストIII
31遠隔攻撃命中率UPIII
32カウンターIV
34遠隔攻撃回避率UPIII
37物理攻撃力UPIV
40近接攻撃命中率UPIV、TPブーストIV
42近接攻撃回避率UPIV
44HPmaxUPIV

アクションスキル

LVスキル名WTTP効果
7バーサーク+1840自分の前面、側面、前斜面の計5パネル内のユニット全員にダメージを与えるようにする
14ブラッディアサルト+2050近接武器での攻撃の際、自身のSTRを50%アップする
18リスクスキャター+2050次のATまで、自身が受けるダメージを周囲2パネル以内のユニットに肩代わりさせる

運用・所感

運用

  • 近接アタッカー
    装備:両手武器、片手武器+盾orスリング
    どんどん攻めて各種アクションスキルを使っていくという、バーサーカーらしい戦い方。
    他クラス経由でランパートフォースを装着し、攻撃を受けつつTPをため、
    敵をひとまとめにしたところでバーサークを使うという戦い方もできる。

    基本的には攻撃に回ってナンボのクラスではあるが、攻撃範囲に敵が居なくてすることがない場合を考え、
    スリングで支援が出来るようにしておくのもアリ。

所感
旧作では攻撃のナイトに対して守備のバーサーカーだったが、今回は立場が逆転している。
基本的に防御面にやや不安のある前衛として扱ってよいのだが、
HP自体は少なくないため、ある程度回復を見込んで押し込んでいくスタイルになる。

汎用キャラをバーサーカーにするならリザードマンがおすすめ。
防御面も解消されるので序盤から頼りになる。

本領を発揮するのはLV14でブラッディアサルトを習得してからだろう。
ブラッディアサルト発動後は人間はもちろんのこと、モンスターユニット等にもゴリ押しが可能となり、
また、高ダメージスキル定番のTP回復→再利用ループも可能となる。
ボス級の固い敵を相手にするときに最も輝くのではないだろうか。

またLV7取得のバーサークも使いどころを誤らなければ強いのだが、範囲指定ではなく
敵指定である点には留意が必要である。具体的には、

_☆_ この状態で☆の敵を指定して△の敵を巻き込むことは可能であるが、
△バ△ 

△_△ この状態でバーサーカーの正面のセルを指定して△の敵を
△バ△ 全て巻き込むような発動のさせかたはできないということである。

☆▲_ 変則的な使い方としては障害物等を利用し、
▲バ_ 斜め攻撃も可能。▲の位置に障害物等あると☆を殴れる。

複数を攻撃出来ればTP回収も良く、序盤から使える数少ない範囲攻撃なのだが、
カウンター持ちからはカウンターされる事を注意。
(最大三方向から反撃される)

欠点はWTが遅いこと。積極的に攻めていこうにも、どうしてもそれが足枷になる。
前述の通りバーサークも便利ではあるのだが、敵のランパートフォースに邪魔されたりと、
なんだかんだで仕掛けるチャンスが少ないのも難点か。

アクションスキル短評

  • バーサーク
    装備している近接武器の本来の射程を無視して、
    使用者の前方三マスと横二マスの計五マスに攻撃可能になる。
    近接武器で一回攻撃するまで有効。
    あくまで通常攻撃のため、自分が殴られても相手を殴ってもカウンターが発動してしまう。
  • ブラッディアサルト
    近接武器で攻撃する際、自身のSTRを50%アップして攻撃する。
    近接武器で一回攻撃するまで有効。
    おそらくバーサーカーの必須スキル。
    相手を選べば必殺技並みの威力が出る上に扱いは通常攻撃なのでTPも貯まる。
  • リスクスキャター
    次のアタックターンまで自分が受けたダメージを
    周囲2マス以内の味方ユニットに肩代わりさせる。
    ナイトのアクションスキル「ガーディアンフォース」の逆の効果。
    防御力がなく狙われやすいので付けていても良いかもしれない。
    最大の難点はこれを使うとブラッディアサルトが使えないこと。
    また、あくまで「自分が受ける予定のダメージ」を肩代わりさせる効果(=バーサーカー側の防御力でダメージ計算後、それを押し付ける)のため
    ナイト等の壁役が予定外の大ダメージを受けてしまうという危険性もある。
    それを逆用すると、リスクスキャターを発動した敵ユニットに集中攻撃するだけで、周りの敵がバタバタ倒れていくという現象を発生させる事も可能。

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Last-modified: 2013-10-23 (水) 14:01:47 (2236d)