クラス一覧

ビーストテイマー

ビースト(魔獣)とドラゴン(竜)系ユニットを調教することができ、さらにその真の能力を引き出すことも可能なクラス。

転職証獣使いの証
転職可能種族人間 / ホークマン
移動力・移動タイプMove 4 / Step ▲2 ▼3 / 軽歩
WT30
装備可能武器格闘///(メイスのみ)//吹矢/(片手)/投擲
装備可能防具
使用可能魔法


ステータス

能力値LV1LV10LV20LV30LV40LV50
STR20127
VIT12114
DEX14116
AGI15122
AVD13115
INT11113
MND18125
RES17115

スキル


サポートスキル

LVスキル名
1格闘、斧、鎚、棍、鞭、弓、軌道予測
3投擲、各種族学、各属性補正、消耗品使用I
4カウンターI、ノックバックI、近接攻撃命中率UPI
5レジストペトロ、レジストスタン、レジストスリープ、レジストチャーム、レジストポイズン
レジストサイレンス、レジストスロウ、レジストバインド、レジストシャックル
6物理攻撃力UPI、物理防御力UPI、近接攻撃回避率UPI
8遠隔攻撃命中率UPI、HPmaxUPI、消耗品使用II
9遠隔攻撃回避率UPI、魔法回避率UPI
10レジストテラー、魔法防御力UPI
11ウェイドスルーI
12パリィ(近接)、パリィ(遠隔)
13レジストへヴィ、カウンターII、ノックバックII
15レジストストップ、レジストヴェノム
16近接攻撃命中率UPII、アンチノックバック、消耗品使用III
17物理攻撃力UPII、物理防御力UPII
18レジストカース、各属性ダメージ軽減、近接攻撃回避率UPII
19遠隔攻撃命中率UPII、HPmaxUPII
20アンチパリィ
21魔法回避率UPII、ウェイドスルーII
22カウンターIII、ノックバックIII、魔法防御力UPII、遠隔攻撃回避率UPII
23ムーブプラスI、ジャンププラスI
24消耗品使用IV
28物理攻撃力UPIII、物理防御力UPIII、近接攻撃命中率UPIII
30近接攻撃回避率UPIII、HPmaxUPIII、各状態異常プルーフ
31ノックバックIV、遠隔攻撃命中率UPIII
34遠隔攻撃回避率UPIII
39物理攻撃力UPIV、物理防御力UPIV
40近接攻撃命中率UPIV
41HPmaxUPIV
42近接攻撃回避率UPIV

アクションスキル

LVスキル名WTTP効果
5調教・魔獣系+1840魔獣系ユニットを仲間にする
7調教・ドラゴン系+1840ドラゴン系ユニットを仲間にする
8マキシマイズビースト+2470魔獣系ユニットの攻撃力を最大限に引き出す
12マキシマイズドラゴン+2470ドラゴン系ユニットの攻撃力を最大限に引き出す
24リペルビースト+2575次ATまで魔獣系ユニットからの攻撃を完全に回避
24リペルドラゴン+2575次ATまでドラゴン系ユニットからの攻撃を完全に回避

運用・所感

運用

  • 近接戦士型
    装備:近接武器
    普通の戦士と同様に殴り合う。
    ただ他のクラスの劣化になりがちで、
    活躍するかでいえば微妙なところ
  • 魔獣支援型
    装備:片手遠隔武器+アイテムスリング
    攻撃を魔獣やドラゴンに任せて、アイテムとマキシマイズで彼らをサポートするスタイル。
    アイテムを使う必要のない時は遠隔武器でTPを確保していこう。
    吹矢が使える珍しいクラスなので、どんどん状態異常を付与するのもいいかもしれない。
    ただしスキルは習得できないので、スキルだけ他クラスから持ってくる必要がある。
  • マキシマイズについて
     マキシマイズを使うとダメージが2倍程度に上がり、範囲攻撃のスペシャル等がさらに強力になる。
    ただし、マキシマイズの効果は単体で、1回行動すると効果が切れてしまう。
     今回はLサイズクラスが総じて強いので一見すると特に必要性がないように思える。
    とくにドラゴン系はクラスチェンジも豊富なのでサポートしなくてもかなり強い。
    しかし、クラスチェンジできないヒドラと魔獣系は話が別。
    敵の装備やスキルが充実する高レベルの敵でも容易に撃破できるようになる。
     ビーストテイマーのTP確保にはゲインTPや遠隔武器、もしくは味方に殴ってもらって対処していく。
    WTの差があるのは、Lサイズクラスをあまり突出させず、このクラスの近くで戦わせることで対応できる。
    進行速度は落ちるものの、アイテム等の支援を受けやすくなるので、
    Lサイズクラスにとっても利点はある。とくに状態異常に対応しやすいのはありがたい。
     また、ホークマンなら飛行能力があるので、WTの差があっても追従は容易であろう。
    ムーブプラスがあるなら、まず置いてけぼりを食らうことはない。
    その他には、危険な運用になるが防具を外してWTを早めて随伴するという強攻策もある。

所感
原作のビースト&ドラゴンテイマーが組み合わさった感じ。
原作では単体でも他の戦士系ユニットと遜色ない活躍ができたが、
本作ではLサイズクラスとセットで運用するのが基本である。
このクラス単体ではとくに秀でた部分はない。
ちなみに原作にあった周囲3パネル内の味方魔獣やドラゴンを強化する能力は今回無い。

魔獣やドラゴンの説得スキルを序盤から獲得できるので、
レベルアップボーナスが気にならないなら、少しレベルをあげておくといいだろう。
また、仲間にしたモンスター系ユニットはオークションにかける事で
資金が手に入るほか、合成の材料、(モンスター用の)転職証、消耗品等がショップで売りに出される。

本格的な運用を考えているのであれば、ホークマンを推奨したい。
とくにグリフォンやコカトリスの支援を考えているのであれば、飛行できないと追いつけない。
ドラゴン軍団や魔獣軍団を結成しているのであれば、
ストーリーで強制参加のデニムをこのクラスにするのもいいかもしれない。

アクションスキル短評

  • 調教・魔獣系
    プレイヤーと敵対しているユニオンに所属する魔獣系ユニットを自軍に加入させる。
    成功率は対象との距離と忠誠度、残HPと使用者の魔獣学のレベルで決まる。
    旧作と異なり魔獣系ユニットが戦力として非常に強力なので有用なスキル。
    なおサイクロプス以外の魔獣をオークションに出せばステータスアップアイテムも手に入るが、
    こちらは旧作ほど目に見えるありがたみは無い。
  • 調教・ドラゴン系
    プレイヤーと敵対しているユニオンに所属する竜系ユニットを自軍に加入させる。
    成功率は対象との距離と忠誠度、残HPと使用者の竜学のレベルで決まる。
    竜系をオークションに出品すると対応した転職証とオーブが数個店頭に並ぶ。
    オーブは使っても合成しても強い上に、デネブを仲間にするには必須なので重要なスキルである。
    ちなみにドラゴンはドラゴンステーキになるが、ヒドラは合成肉ハンバーグになる。
  • マキシマイズビースト
    範囲内(ランク+1)の魔獣系ユニット一体の通常攻撃、スペシャルの威力を増大させる。
    効果を受けた魔獣が一回攻撃するまで有効。
    上記の通り魔獣は転職できないので、後半以降はサポートとして重要になる。
    なお、サイクロプスの魔法には効果が乗らないので注意。
    またスキルステータスは二つ同時に付けられないので、オクトパスはアクアベールと潰し合ってしまう。
  • マキシマイズドラゴン
    範囲内(ランク+1)の竜系ユニット一体の通常攻撃、スペシャルの威力を増大させる。
    効果を受けた竜が一回攻撃するまで有効。
    ドラゴンはステータスの強化が簡単なので、必要とするならばヒドラであろう。
  • リペルドラゴン
    次の自分のターンまで竜系ユニットからの攻撃を完全回避する。
    効果中はカウンタースキルが無効に。
    ドラゴンは集団で出現するマップが多いので、上手く壁になるように配置すれば態勢の立て直しに使える。
  • リペルビースト
    次の自分のターンまで魔獣系ユニットからの攻撃を完全回避する。
    効果中はカウンタースキルが無効に。
    魔獣はドラゴンほど束で登場しない上、グリフォン等は空を飛ぶので使っても無視される可能性がある。
    一応、味方の魔獣のスペシャルスキルに巻き込まれないように使う、という手もあるが。

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Last-modified: 2018-04-03 (火) 10:53:30 (82d)