クラス一覧

ルーンフェンサー&ヴァルキリー

いくつかの攻撃魔法と回復魔法を使用できる上、剣術や槍術にも長けた魔法戦士。
スキルなしで「水」地形パネルに侵入が可能。

転職証魔剣士の証
転職可能種族人間ホークマンオーク
移動力・移動タイプMove 4 / Step ▲2 ▼3 / 軽歩 / 水地形侵入可能
WT26
装備可能武器片手剣//(片手)/(片手)/投擲
装備可能防具
使用可能魔法//大地////暗黒(投射系攻撃、召喚、付与)
神聖(投射系攻撃、召喚、補助、単体回復)


ステータス

能力値LV1LV10LV20LV30LV40LV50
STR13115
VIT14121
DEX17115
AGI15117
AVD17119
INT12119
MND13115
RES19126

スキル


コマンドスキル

LVスキル名
1各精霊魔法、神聖魔法、暗黒魔法

サポートスキル

LVスキル名
1片手剣、槍、鎚、弓、弩、軌道予測
3各種族学、各属性補正、近接攻撃命中率UPI、消耗品使用I
4カウンターI、物理攻撃力UPI、近接攻撃回避率UPI
5レジストペトロ、レジストスタン、レジストスリープ、レジストチャーム、レジストポイズン
レジストサイレンス、レジストスロウ、レジストバインド、レジストシャックル
ノックバックI、物理防御力UPI
7魔法攻撃力UPI、魔法命中率UPI、ウェイドスルーI
8遠隔攻撃命中率UPI、遠隔攻撃回避率UPI、魔法回避率UPI
HPmaxUPI、MPmaxUPI、消耗品使用II
9魔法防御力UPI
10レジストテラー、リデュースMPI
12パリィ(近接)、パリィ(遠隔)、ゲインマインドI
13レジストヘヴィ、カウンターII
14ノックバックII
15レジストストップ、レジストヴェノム、物理攻撃力UPII、近接攻撃命中率UPII
16物理防御力UPII、近接攻撃回避率UPII、消耗品使用III
17ウェイドスルーII
18レジストカース、各属性ダメージ軽減、魔法命中率UPII
19遠隔攻撃命中率UPII、HPmaxUPII
20魔法攻撃力UPII、魔法回避率UPII、MPmaxUPII
21魔法防御力UPII、リデュースMPII
22カウンターIII、遠隔攻撃回避率UPII、ゲインマインドII
23ノックバックIII、ムーブプラスI、ジャンププラスI
24消耗品使用IV
26物理攻撃力UPIII
27物理防御力UPIII、近接攻撃命中率UPIII
28近接攻撃回避率UPIII
29魔法命中率UPIII
30各状態異常プルーフ
31遠隔攻撃命中率UPIII
32魔法攻撃力UPIII、魔法回避率UPIII、MPmaxUPIII、ゲインマインドIII
33魔法防御力UPIII、HPmaxUPIII
34遠隔攻撃回避率UPIII
35リデュースMPIII
37物理攻撃力UPIV
38物理防御力UPIV
39近接攻撃命中率UPIV
40魔法命中率UPIV、近接攻撃回避率UPIV
44魔法回避率UPIV
45魔法攻撃力UPIV、魔法防御力UPIV

アクションスキル

LVスキル名WTTP効果
5説得・人間系+1840人間・ホークマンの説得に必要
8コンバートHP+2050ALL溜まったTPをHPに変換する(TP1=HP1)
10バリケード+2260周囲1パネル内にバリケード(HP3)を1つ設置
16コンサーブMP+1630次に使用する魔法の消費MPを0にする
24コンバートMP+2050ALL溜まったTPをMPに変換する

運用

運用
VIT(防御)AVD(回避)RES(魔法耐性)の数値が高く、基本WTが低め。重防具装備が可能。
ATK/DEF配分が2/4(ウォリアー4/2・ナイト1/5)と、回避防御のバランス型。
一方で真価を発揮するには、スキル配分による役割の明確化にかかっているため、
スキルも揃わない序盤、シンプルに戦って率直な手ごたえを感じたい人には希薄な印象を与えやすい。

役割とその条件(スキル)を揃えてやると、単騎で大きな影響力を発揮するのが醍醐味で
攻撃・防御・回避・・と、ありとあらゆる能力アップ系の最終スキルをほとんど装着し、
魔法属性装備と相性がいい点から、戦闘面では大器晩成型でもある。

コンバートHPやコンサーブMPは、味方サポートが届きにくい環境でも自給自足できる点から
一人本陣から離れ、単独行動で囮役や伏兵、1対1での高いポテンシャルを秘める。
防御回避の補強如何でその影響力が変わる。

なお汎用クラスのなかで召喚魔法が使用可能な数少ないクラス。
(旧作と違いウィザードやセイレーン等は召喚魔法が使えない)

  • 前衛寄り
    WTが軽く重装備で固めてもターンの回転率が高い。
    そこそこの耐久力、回避力もあり、補助程度なら壁役も務められる。
    純前衛と違い、魔法に極端に弱いという弱点がないのも扱いやすい。
    そこそこの火力があるため、弱点を突くように立ち回ると良い動きをする。
    敵前衛には攻撃魔法を撃ちこみ、近くに敵魔法使いがいるならば物理攻撃を仕掛けるのが理想だが
    スキル枠の関係で物理魔法両方の威力を高くするのはなかなか難しい。
    暇な時にはアタッチ系魔法、回復が追いつかないときはヒールと臨機応変に動こう。
  • 支援特化
    装備:アイテムスリング+片手剣or片手弓or盾
    いっそのこと支援特化にしてクレリック代わりにしてしまうのもアリ。
    アイテムスリングで遠距離に対しキュアリーフぶん投げは非常に便利。
    クイックムーブはゲインマインド系とコンサーブMPを併用すると毎ターン使用可能で
    前衛の展開力を向上させる。
  • 魔法型
    装備:バルダーなどINTの上がる武器+盾or属性補正を上昇させる武器
    魔法使いとして特化させて運用させる
    前衛的なスキルは物理防御力アップだけで武器学も外してしまって構わない
    あとは魔法使い的なスキル構成でコンサーブMPかコンバートMPを追加しよう
    mov4で機動力があり耐久性も純魔法使いより安定するが、火力はかなり劣る
    LV25になって召喚魔法が使えるようになると真価を発揮する
    単体に対して召喚魔法を当てるようにすれば純魔法使いよりも強烈な攻撃を与えられる
  • 魔法属性
    どの属性の魔法を使ってもいいが、ヒール・クイックムーブを使える神聖が扱いやすい。
    LV3から各属性の攻撃魔法を、LV4から神聖魔法のヒールを扱えるようになる。
    召喚魔法と魔法属性装備が揃い始めてから魔法攻撃が本格始動する。
     
    特に重装備系の魔法防具は防御と攻撃がまとめて補強されるので、まさにこのクラス向け。
    コンサーブMPを持つため、召喚魔法を持続的に叩き込めるのが他に類を見ない強み。
    召喚魔法が打撃属性であることも、このクラスの弱点を補うものとして大きい。
  • 長距離爆撃型
    ホークマンを2ユニット使う方法ではあるが、風のエルコラス持ちヴァルタンと風属性補正装備を持つルーンフェンサーを揃えた上でシルフィード+遠隔攻撃を叩き込む、全天候型長距離爆撃ユニットという趣味運用も可能ではある。
    問題はルーンフェンサーとヴァルタンの両方とも片手弓しか扱えないことと、ヴァルタンの弩では射程外へ攻撃できないことにある。

所感

中衛を担う魔法戦士。旧作では女性専用の「ヴァルキリー」のみであったが、今作では男性用クラス「ルーンフェンサー」が追加。男でも魔法戦士になれるぞ。

序盤では片手剣装備でウォリアー・鎚装備ナイトに攻撃面で劣勢、
槍装備で防御面を対価に払うなど装備面で印象を悪くしている為、見限られ易いが
アイテムスリング装備可能、補助魔法&単体回復魔法が使用可能、重防具装備可能なので
クレリックと違い中衛〜前衛に出ながらの支援が行いやすい。

ストーリー終盤〜クリア後では射程2-3の槍が登場し中衛での立ち回りが強化され、
ウィザードやウォーロックには使えない召喚魔法も使用可能になるため火力も高まる。
魔法攻撃力UP系統がつけられるため、召喚を使えるようになってからは単体に向けた魔法攻撃力では馬鹿に出来ないものになる。
一般的な魔法職と違い移動4、水進入可、防御面、攻撃回復両刀といった運用も可能。
高いMP消費や瞑想がないのはコンサーブMPでカバーすることもできる。

上記の通り、汎用職のなかでも非常に幅広い運用が可能なクラスではあるが、
スキルセット枠の都合があるため、よく考えないと万能戦士どころか器用貧乏にもなりかねない。

中盤以降で覚えられるであろう「バリケード」は、通路などの狭い場所で上手く配置すると非常に効果的。
敵前衛の攻撃や大半が投射系の魔法のみの中盤では特に役立つ。
2人以上、1人でも巧くやれば嵌めることもできる。
1匹残してアンデッドを殴りまくることで武器学Lvをあげる等利用法は様々である。
ヴァルキリーはカルディアが装備可能な為か、サポートスキルに槌がある(但しルーンフェンサーは鉄扇を装備出来ない)

アクションスキル短評

  • 説得・人間系
    人間系ユニットを自軍に加入させる。
    成功率は対象との距離と忠誠度、残HPと使用者の人間学のレベルで決まる。
    わざわざ多忙であろうルーンフェンサーに付けることもないかと。
  • コンバートHP
    貯まったTPをHPに変換する。変換率はTP:HP=1:1でTPは最低でも50必要。
    アクションスキルなので石化でもしない限り使用可能で回復魔法やアイテムとの併用も可能。
    生存力が飛躍的に上がる非常に有用なスキル。
  • バリケード
    HP3の障害物を一つ発生させる。一つのマップに10個まで設置可能。
    (敵味方どちらが設置したものかは問わず、ファミリアの「ジャックランタン」も数に含める)
    AIは相手ユニットへの範囲攻撃で障害物を巻き込む場合を除き、攻撃で直接に障害物を破壊しようとはしないので、
    障害物を除去するスキル「バンジャックス」をセットしているユニットでなければ障害物を破壊されることはない。
    そのため敵戦力を分断、マップによっては完全にハメることができるほか、スキルの熟練度稼ぎなどをAI任せにする時に活用できる。
    設置系の常でAI任せでは場当たり的で意味の無い設置の仕方になるので、これをセットしているユニットは手動で。
  • コンサーブMP
    次に使用する魔法の消費MPを0にする。
    このスキルとゲインマインドIII・リデュースMPIIIを併用すれば、
    クイックムーブなど消費MP30程度の魔法なら開幕以外は毎ターン行使可能。
  • コンバートMP
    貯まったTPをMPに変換する。変換率はTP:MP=1:1でTPは最低でも50必要。
    有用ではあるが変換量を調節できないため、
    コンバートHPと一緒にセットするならコンサーブMPの方が良い。

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Last-modified: 2013-01-15 (火) 21:14:37 (2131d)