ストーリーの攻略には関係のないページです。
まとめているデータの性質上、ネタバレ要素あり
以下の閲覧は自己責任でお願いします。


敵専用

敵専用のクラス。該当するスキルを付けても、説得することはできないので倒すしかない。
味方で使用できるユニットより性能的に強化されている場合も多いので、遭遇したら心してかかろう。

固有クラス

  • ストーリー上の固有クラス。
    クラス見た目説明備考
    アサシンヴァイス目的のためなら手段を選ばぬ”暗殺者”を意味する。
    標的の命を奪うことのみに心を砕く非情の戦士。
    レンジャーと性能は殆ど同じ。
    吊られた男ヴァイスバクラム軍と内通していた咎で絞首刑された
    罪人の死骸が邪悪な屍霊術によって動き出したアンデッド。
    Cルート経由の4章、クレシダ関連のサブイベントで登場。
    演出的にはアンデッドでありバルダー装備で攻撃するとダメージもアップするが、
    データ的にはあくまでも人間職なのでイクソシズム無しで倒せる。
    ソーサラー
    ソーサレス
    ラミドス
    ファルファデ
    モディリアーニ
    ブルタコス
    ヴェパール
    あらゆる呪文に精通しており、並みのウィザードとは比べ物にならない魔力を持つ妖術師。
    神や悪魔、精霊などへの崇拝や契約がなくとも術を行使できる。
    ファルファデなど、老人キャラの専用職。
    ウィザード(ウィッチ)の上位職といった性能。
    魔法能力は高めだが、直接攻撃で容易く倒せる。
    テンプルナイト-暗黒騎士団ロスローリアンの騎士。
    エリート揃いの彼らは剣技だけでなく魔法にも精通しているようだ。
    ストーリーの3章後半以降に登場。
    説明を聞くと強そうだが、
    実際は汎用クラスが皮を被っているだけで、万能ではない。
    Move4と軽歩、水浸入可のみが全員共通で、
    スキルや装備をみればクラスを判別可能。
    通常の汎用ユニット同様に対処すれば良い。
    なお、スティールで元クラスの転職証も入手可能。
    原作では男性のみだったが、本作では女性のテンプルナイトもいる。
    テンプルコマンドマルティム
    バルバス
    オズ
    ヴォラック
    バールゼフォン
    アンドラス
    ローディス教国における上級騎士爵を意味する。500〜2000人程度の連隊を率いる立場だが、
    少数精鋭をモットーとするロスローリアンの場合は30〜100人程度の中隊規模のようだ。
    暗黒騎士団コマンド専用クラス。各ユニットによって装備武具、スキルは様々。
    必ずプルーフ系をつけておりスロウプルーフをつけている場合も多い。
    騎士団を束ねるコマンドだけあってステは高く物理、魔法共にかなりの攻撃力を誇る。
    幸い防御力は通常のユニットとあまり変わらないので各種投射武器、魔法で攻撃していこう。
    デステンプラーランスロット・タルタロスローディス教国における最高騎士爵を意味し、騎士団を統べる立場にいる。
    ローディス教国には16人いるとされ、
    デステンプラー1人の戦闘力は一般騎士100人分に匹敵するといわれている。
    ランスロット・タルタロス専用クラス。4章中盤バーニシア城で登場。
    ロスローリアンの総長だけあって戦闘能力は相当なもの。
    とにかく硬い上に攻撃力も高く、神聖魔法による遠距離攻撃や回復までこなす。
    固有必殺技のアポカリプスはダメージのほかに、こちらのライフを削る効果がある。
    ライフは非売品のレアアイテムであるエリクサーを使わないと回復できないので厄介。
    先陣を切って突撃してくるので、TPに細心の注意を払いつつ迎撃に当たろう。
    HPを10%以下にすれば撤退する。
    デスナイトギルダス
    レオナール
    ザエボス
    屍霊術によって再び動き出した屍人の騎士。
    能力のほとんどが魔の力によって補完・強化されている。
    3章Nルート、4章死者の宮殿で登場。
    スキル構成など、テラーナイトとバーサーカーを足して割ったようなスペック。
    演出的にはアンデッドでありバルダー装備で攻撃するとダメージもアップするが、
    データ的にはあくまでも人間職なのでイクソシズム無しで倒せる。
    ダークビショップブランタ野心の実現のためにその立場を利用する堕落した僧侶を意味する。
    ブランタは枢機卿だがそれはローディスの圧力などの不正な手段で得た聖職位であり、本来は司教である。
    ブランタ・モウン専用クラス。4章後半ハイム城で登場。
    魔法攻撃に特化したスキル構成をしており、スピリットサージといえど耐性無しだと大きなダメージを受ける。
    しかし、HPはそう多くないので直接攻撃で攻めればあっさり沈む事が多い。
    スペクターアゼルスタン”海賊の墓場”と呼ばれるダンジョンの深部を彷徨う亡霊のこと。
    現世に対して何らかの心残りがある限り、魂が救済されることはない……。
    海賊の墓場 聖地のボス、亡霊ラッカム専用クラス。
    水上移動が可能な前衛タイプ。演出的にはアンデッドだが、データ的には人間職なのでイクソシズム無しで倒せる。
    ジレーヌユーリア海の魔女と呼ばれるモンスター。
    多くの船乗りたちをその美しい歌声で惑わせ、海の藻屑にしてきた。
    死者の魂を糧としているらしい。
    ディーバの能力に加え、サモンダークネスや竜言語魔法の行使が可能。
    エセリアルビューティ他敵専用クラスを召喚してくるので早期に決着をつけた方が無難。
    そこそこの耐久を誇るが、地形的には弓での攻撃が届きやすい。
    バスク村の生き残り一般人バルバトス枢機卿の”民族浄化”政策によって村を追われた人々。
    バクラム軍の侵攻によりラザン砦に身を潜めていたが…。
    ほぼイベント用のクラス。右往左往するだけでなにもしてこない。
    ちなみに免罪符の効果もあるがそれによってイベントが変化したりすることは無い。
    ブラックモアリッチ(男)アスモデ神殿を守る番人のひとり。人間から転生を遂げたのか、
    あるいは初めからリッチとして生を受けたのか、その正体は謎に包まれている…。
    四風神器を揃えていれば、死者の宮殿最深部(2回目)に登場する。
    ファイアクレストを落とす人。ジレーヌや十二神将のように名前とクラスが同一であるユニット。
    外見は十二神将と同じく陽炎のようなものを纏った金色のリッチ。
    移動タイプは転移。ブラックモアが出現してる場合は戦闘から撤退出来ない。
    HPが非常に高い。ウンブラをセットしているのでTP量には注意を。
    勝利すると「深紫の屍霊王を討伐せし者」の称号に変わり、
    ウォーレンレポートにカオスフレームのコマンドが追加される。
    ちなみに、元ネタはクラスと名前の組み合わせから、ギタリストのリッチー・ブラックモアと思われる。
    ダークロードドルガルアかつて”覇王”と呼ばれていた英雄が”魔”に侵されて異形の姿となったもの。
    その力は人間を超え、神の領域にまで達している。
    生前の記憶はほとんど失われ、生に対する憎悪と現世に対する執着心のみで存在している。
    ラスボス。HPなどの状態を持ち越しての2連戦となる。
    旧作とは別人の様に強化されており一筋縄ではいかない。
    2戦目はTPが溜まるとオーブと同じスペシャルを行使可能なので要注意。
    (スペシャルの演出はオーブのものとは異なる)
    ブリムストンやドレインパワーなど、TPを削る魔法を用意しておきたい。
    また、シャックルボルトを多用するので、行動停止の回復手段を多くしていくのが吉。
    キャンディスナイト(女)アスモデの神殿を守る番人のひとり。姿だけを見れば人間と変わらないが、その正体は謎に包まれている…。DLC"ウォーレンを捜せ"にて死者の宮殿98階に出現。外見は十二神将と同じく金のオーラをまとったナイト。
    スキル構成も十二神将に近いが、ラディウスを使ってくるためTP量に注意。固有ドロップはなし。
    ちなみに、元ネタはクラスと名前の組み合わせから、ミュージシャンのキャンディス・ナイトと思われる。
    前述のリッチー・ブラックモアの妻でもある。
    レヴァナントロデリック深い恨みを持った魂に"魔"が融合して生み出された幽鬼のこと。その魂はかつて覇王ドルガルアの好敵手であったブリガンテス王ロデリックその人である。DLC第一弾のボス。
    スキル構成等性能はドルガルアに近いがゲストが脆いので難度が高い。
    逃げ惑う市民一般人暗黒騎士団とバクラム軍の突然の襲撃によって逃げまどう港町ゴリアテの民間人。DLC第3弾に登場するNPC。暗黒騎士団からの攻撃でほぼ即死するので救出は困難。
    ビジャバーサーカー(男)天界の十弐神将のひとりビジャと同じ名を持つ魔人。ビジャは十弐神将の中で最も武に秀でていると言われているが…。死者の宮殿B86にて出現。第一ノ将。
    エーニャローグ(女)天界の十弐神将のひとりエーニャと同じ名を持つ魔人。エーニャは罪を犯した人間に罰を与えると言われているが…。海賊の墓場 青碧の大空洞にて出現。第二ノ将。
    マイトレーヤナイト(男)天界の十弐神将のひとりマイトレーヤと同じ名を持つ魔人。マイトレーヤは人々に救いをもたらすと言われているが…。フランパ大森林 深奥部にて出現。第三ノ将。
    イジャーナナイト(女)天界の十弐神将のひとりイジャーナと同じ名を持つ魔人。イジャーナは病や災厄を打ち払うと言われているが…。死者の宮殿B93にて出現。第四ノ将。
    チャンドラドラグーン(男)天界の十弐神将のひとりチャンドラと同じ名を持つ魔人。チャンドラは月の力を借りて戦うと言われているが…。死者の宮殿B96にて出現。第五ノ将。
    ヴァーユヴァルキリー天界の十弐神将のひとりヴァーユと同じ名を持つ魔人。ヴァーユは十弐神将の中で最も智に秀でていると言われているが…。浮遊遺跡群4にて出現。第六ノ将。
    ヴァジラテラーナイト(男)天界の十弐神将のひとりヴァジラと同じ名を持つ魔人。ヴァジラは人間のあらゆる欲望を打ち砕くと言われているが…。フランパ大森林 神変の大虚にて出現。第七ノ将。
    ラクシャクノイチ天界の十弐神将のひとりラクシャと同じ名を持つ魔人。ラクシャは破壊と滅亡を呼び寄せると言われているが…。浮遊遺跡群8にて出現。第八ノ将。
    アフラマソードマスター(男)天界の十弐神将のひとりアフラマと同じ名を持つ魔人。アフラマは神将でありながら”魔人”や”悪鬼”のようだと言われているが…。死者の宮殿B77にて出現。第九ノ将。
    アスラマクレリック(男)天界の十弐神将のひとりアスラマと同じ名を持つ魔人。アスラマは神の教えを守り、説く魔人と言われているが…。死者の宮殿B89にて出現。第十ノ将。
    アディティリザードマン天界の十弐神将のひとりアディティと同じ名を持つ魔人。アディティは人々の障害となる魔人と言われているが…。浮遊遺跡群 中央庭園にて出現。第十一ノ将。
    サルンガアーチャー(女)天界の十弐神将のひとりサルンガと同じ名を持つ魔人。サルンガは神から与えられた弓矢で魔神を射たと言われているが…。浮遊遺跡群14にて出現。第十二ノ将。

汎用クラス

汎用ユニット 人型

  • 汎用ユニットの敵専用クラス。
    通常の汎用クラスでは魔法系などMove3のクラスが、敵専用クラスではMove4になっている点に注意。
    クラス見た目説明備考
    グラディエイターウォリアー剣技に秀でた元剣闘士。わずかな金銭のために人殺しを請け負うほどに堕落した。クレシダ救出戦・ジレーヌ戦、死者の宮殿B16以降に出現。
    シャドウナイトナイト悪魔との契約により不老不死を得た騎士。
    理性を失ったその眼差しはただ相手を傷つけいたぶることだけを願っている。
    クレシダ救出戦、死者の宮殿B26以降に出現。
    キリングエンジェルルーンフェンサー
    ヴァルキリー
    美しい姿とは裏腹に人肉を喰うために狩りをする残忍な捕食者。死者の宮殿B25以降に出現。
    ダークストーカーニンジャ
    クノイチ
    魔界の血を受け、闇の中にだけ生きる闇の一族。吸血鬼や人狼などはこの仲間と思われる。死者の宮殿B36以降に出現。
    ニンジャよりMoveが1減ってMove4になっている。
    キルシーカーソードマスター殺人技に長けた生まれながらの殺人者。人殺しをゲームと考えているようだ。死者の宮殿B31以降に出現。
    ブラッドハンターアーチャー娯楽と快楽のために人狩りに目覚めた殺し屋の狩人。クレシダ救出戦、死者の宮殿B26以降に出現。
    シリアルスナイパーガンナー人を狙撃するのに何の戸惑いもなく、むしろ嬉々としてトリガーを引く射手。ジレーヌ戦、死者の宮殿B36以降に出現。
    アイアングラップラービーストテイマー多彩な殺人技を持つ格闘家。たとえ相手が命乞いをしても、それを聞き入れることは絶対にない。死者の宮殿B27以降に出現。
    デスイーターウィザード死喰い人と呼ばれる闇の魔法使い。名前を言ってはいけない人に仕えているらしい。ジレーヌ戦、死者の宮殿B44以降に出現。
    ちなみに、小説ハリーポッターシリーズにて同名の悪の魔法使い達がおり、
    彼らが仕える魔法使いは『名前を言ってはいけない人』と称される為
    元ネタはそれだと思われる。
    ロアマスターウォーロック
    セイレーン
    あらゆる魔法に精通した邪悪な魔導師。人間の皮を剥ぎ取り、魔道書のカバーとするのが趣味とか。死者の宮殿B45以降に出現。
    エクスキューショナーバーサーカー闇の法に従う死刑執行者。人の首を切り落とすことが何よりの楽しみ。ジレーヌ戦、死者の宮殿B28以降に出現。
    ドレッドノートテラーナイト邪法により魔界から召還した戦士の魂を鎧に憑かせることで命を得た魔騎士。ジレーヌ戦、死者の宮殿B28以降に出現。
    グリムリーパーローグ死神と異名をとるほど恐れられている暗殺者。苦痛を生み出す技に長けている。フランパ大森林 風致の丘、死者の宮殿B42以降にて出現。
    ウィッチキング
    ウィッチクィーン
    ネクロマンサー魔導士の中の魔導士と称えられると同時に恐れられる邪悪な魔導士。死者の宮殿B45以降に出現。
    死者の宮殿B22でのイベントバトルのゲオギルイ、B41・74のベルゼビュートはこのクラス。
    ベルゼビュートの見た目はセイレーン。
    クリムゾンウーランドラグーン深紅の鎧の槍騎兵。全身が血塗れになるまで相手を切り刻む殺人鬼として恐れられている。死者の宮殿B31以降に出現。
    セノバイトクレリック堕落したかつての聖職者。破戒僧。私利私欲のために神聖魔法を使う。ジレーヌ戦、死者の宮殿B26以降に出現。
    なお、スティールRANK3でエリクサーを入手できる。
    エセリアルビューティディバインナイト"この世の者とは思えない美しさ"と称えられるその姿からは想像できないほど凶暴な有翼人。ジレーヌ戦(サモンダークネス)、サン・ブロンサ遺跡 浮遊遺跡群に出現。
    片手剣装備の近接タイプ。TPが溜まると魅了付加のポイナントメロディを使用するので注意。
    状態異常で行動を止めるか一気に倒す事で使わせない、或いはチャームプルーフで対策を。
    なお、スティールRANK8でオリハルコンを入手できる。
    リッチキング
    リッチクィーン
    リッチ最高位の魔法を習得したリッチの中のリッチ。死者の宮殿B72以降に出現。
    他の敵専用の人間系汎用クラスとは異なり、悪魔系種族に属する。
    ワイトスケルトン屍霊術により魔界から召喚された骸骨戦士。魔法も使う強敵。クレシダ救出戦・ジレーヌ戦(サモンダークネス)、海賊の墓場、死者の宮殿B29以降に出現。
    スケルトン系の強化ユニットで、その性能はテラーナイトに近い。
    戦力として計算するには難がある自軍スケルトンと異なり、
    肉弾戦に優れているほか、暗黒魔法は全て使用可能。
    また、溶岩地形上に停止可能など移動面においても優れている。
    アンデッドなので3ターンで復活してしまうのも難点。
    速やかに倒し、除霊してしまうのが一番いい。
    レイスゴースト屍霊術により魔界から召喚された悪霊。高位の魔法を使ってくる。クレシダ救出戦・ジレーヌ戦(サモンダークネス)、海賊の墓場、死者の宮殿B29以降に出現。
    ウォーロック型の魔法・スキルで、距離を取りながら様々な魔法を使用してくる(神聖魔法は除く)。
    移動タイプが浮遊でゴーストよりMoveが1長いMove4である事に注意。
    ゴーストより若干硬く体力もあるが、物理攻撃に弱いのは相変わらずなので弓攻撃で沈めてやろう。

汎用ユニット 亜人間型

  • 敵専用クラスの亜人間系。
    クラス見た目説明備考
    ウルクオーク闇の秘術によって生まれたオークと人間のハイブリッド。
    腕力や知力はオークや人間を凌ぐという。
    クレシダ救出戦・ジレーヌ戦(サモンダークネス)、ゾショネルの神殿B2〜4、死者の宮殿B30以降に出現。
    ゾリューシ油田のエキストラバトルでも出現する。オーク系の強化ユニットで、その性能はホプリタイに近い。
    とにかく硬い上に攻撃力も高く、ランパートフォースまで所持しているので、非常にやっかい。
    後衛ユニットが狙われるとひとたまりもないだろう。
    肉弾戦では分が悪すぎるので、高火力の魔術、状態異常を駆使して各個撃破するしかない。
    ナイトクロウホークマン暗黒道に堕ちた有翼人。漆黒の羽毛を持つ。性格は極めて凶暴で、
    戦いを好むというより血を見るまでやめないというのが正しい。
    クレシダ救出戦・ジレーヌ戦(サモンダークネス)、ハーネラの神殿B2〜4、死者の宮殿B34以降に出現。
    ヴァルタンの強化ユニット、なのだがMoveは1減ってMove4。説明文が旧作のレイヴンと同じ。
    全体的に能力が高くなっているものの、防御力は低め。
    投射魔法を使用することもあるが、威力はあまり高くない。
    高い機動力を生かして後衛ユニットを狙いうちにする嫌な相手なので、出現したら優先的に撃破しよう。
    レイヴン”死の天使”と呼ばれる闇の有翼人。色欲や強欲など、
    7つの大罪を犯して戦場で倒れた者が”魔”に触れたことで復活を遂げたようだ。
    十弐神将ビジャ、ヴァーユ、ラクシャ、アディティとの戦闘のみで出現。
    基本的な特徴はナイトクロウと同様。
    ただし、ムーブプラスによりMoveが6〜7とナイトクロウ以上の移動範囲で急接近してくるので注意。
    「伝説のオウガバトル」ではホークマンからクラスチェンジ可能な汎用クラスの1つ。
    ブギーマンパンプキンヘッド朽ちたカボチャ人形に”魔”が取り憑いたことで動き出した邪悪な怪物。死者の宮殿B30以降に出現。
    魔法は使用せず、短剣や片手斧・片手鎚による肉弾戦+ファミリアのカボチャ系スキルというスタイル。
    TPが溜まるとパンプキンストライクやスパラグモスなどを使用してくる。
    なお、スティールRANK2で転移石を入手できる。
    ブラッドゲイビアルリザードマン血のような真っ赤な表皮を持つリザードマンの亜種。
    その凶暴さは群を抜いており、
    気に入らない相手は同属の仲間でも容赦なく命を奪うらしい。
    グルーザの神殿B2〜4、海賊の墓場、死者の宮殿B32以降、サン・ブロンサ遺跡 浮遊遺跡群に出現。
    ジャガーノートの強化ユニット、といった感じの強さで両手剣や槍を持ち、大抵は遠隔パリィをセットしている。
    ただMove4なので、近づく前に対処できる。ランパートブレイクによりMove3の事も多い。
    ゴルゴンラミア強大な魔力を持ち古代語魔法を行使するだけでなく、
    邪眼で広範囲のユニットを石化する。
    メドゥーサ族、ステンノ族、エウリュアレ族などの部族が存在するようだ。
    リューネラム神殿B3〜4、死者の宮殿B32以降、サン・ブロンサ遺跡 浮遊遺跡群に出現。
    金ピカのラミア。メイトリアーク型の性能で、基本的には召喚魔法を持っている。
    TPが溜まると邪眼を使用してくるので盾装備or向き合わないなど対策を。
    死者の宮殿B3のイベントバトルのボス、ザドバもこのクラス。ただ色は普通のラミアの色。
    バンシーフェアリー死を呼び込む妖精。知能が高く、様々な魔法を行使することが出来る。ネッサローの神殿B2〜4、海賊の墓場、死者の宮殿B15以降に出現。
    ファミリア型の性能で、使用魔法もファミリアに準ずる後衛型。
    TPが溜まるとコケティッシュキスやヴォロチュレスダンスで魅了・悩殺を付加してくるので危険。
    遠距離から射殺してしまうか、チャームプルーフで対策すること。
    インキュバスグレムリン夢魔。空中を自由に動き回り、素早い身のこなしで攻撃をかわす。高位の魔法も使いこなす。ネッサローの神殿B2〜4、海賊の墓場、死者の宮殿B15以降に出現。
    短剣・格闘・鞭、もしくは吹矢を装備したローグ型の性能で、説明文に反して魔法はセットしていない。
    キス系スキルはローグでもセット可なタイプなので、バンシーよりは危険度が低い。
    TPが溜まるとアゴナルスクリームを使用してくる事が多い。

汎用ユニット モンスター系

  • 大型魔物系の敵専用クラス。
    クラス見た目説明備考
    フェニックスグリフォン不死鳥として名高いフェニックス。その血を口にした者には永遠の命が与えられるというがそのような神通力は無いようだ。空中庭園、サン・ブロンサ遺跡に出現。
    ヒポグリフ馬の胴体にワシの頭と翼を持つ魔獣。飛行移動のため地形や高さに影響されない。空中庭園、ハーネラの神殿、死者の宮殿、サン・ブロンサ遺跡に出現。
    ヴァイナテーヤ風神ハーネラの天翔る戦車を引く鳥として知られる。恵みの春を告げる暴風を呼ぶ"神鳥"として信仰の対象にもなっている。ハーネラの神殿 至聖所にて出現。
    バシリスクコカトリス砂漠に生息するヘビのモンスター。見たものを石に変えてしまう"邪眼"を持つ為、対戦する場合は盾の装備を忘れてはならない。空中庭園、死者の宮殿に出現。
    説明文に反して、邪眼はセットされていない場合も多い。
    ルフ超大型の魔鳥。オウガバトルの際、魔神たちの乗り物として活躍した。サン・ブロンサ遺跡に出現。
    リヘンツェル鳥の身体にカメの甲羅と蛇の尾を持つキメラ。その昔、悪逆非道な王を懲らしめるために氷神リューネラムが作り出したとされる。リューネラムの神殿 至聖所にて出現。
    クラーケンオクトパス主に水中で活動する大型モンスター。水を自在に操り、嵐をも巻き起こす。ルッファ海岸のエキストラバトル、海賊の墓場、サン・ブロンサ遺跡に出現。
    オクトパスの上位互換。アクアバブルやポイズンハザードを使用する。
    ダゴン海の魔神とも呼ぶべき大型怪物。嵐を呼び全てを海の底へと沈めてしまうほどの力を持つという。海賊の墓場、サン・ブロンサ遺跡に出現。
    WTが若干高く、他のモンスターと足並みがずれる。
    トラロク水神グルーザが愛しい息子を失った際に流した涙から生まれたとされる。
    トラロクは雨の神、災いの神とも呼ばれ、洪水や嵐を引き起こすため荒ぶる神として人々から恐れられている。
    グルーザの神殿 至聖所にて出現。
    クリスタルドラゴンアークドラゴンやや透き通った鱗からそう呼ばれるが実際は鋼玉の鱗で覆われている。
    鋼玉はダイヤモンドに次ぐ硬さを誇り、鱗に含まれるわずかな不純物がルビーやサファイアのような宝石色を放つ。
    そのため外観は極めて美しい。
    マドュラ氷原(4章初回)、サン・ブロンサ遺跡に出現。
    青っぽいアークドラゴン。結構な頻度で神聖魔法を使用。
    ヒールやクイックムーブをよく使う。
    オニキスドラゴンダークドラゴン漆黒の鱗を纏った暗黒竜。その闇色は光を吸収するだけでなく近くにいる者の戦意すら奪うという。マドュラ氷原(4章初回)、空中庭園14F、死者の宮殿に出現。
    暗黒魔法を行使するが魔法を強化するスキルを付けていないので大した脅威にはならない。
    またフレーバーテキストにあるような恐怖効果は持っていない。
    ナーガヒドラ蛇神として祀られることも多いが、実際は獣のごとく本能の赴くまま人の命を奪うモンスター。マドュラ氷原(4章初回)、リューネラムの神殿、サン・ブロンサ遺跡に出現。
    3属性の属性ブレス、属性補正、属性レゾナンスにスキル9枠を割いている、
    スキル制導入でわりを喰ったクラス。
    スキュラ主に水中で活動する多頭竜。普段は美しい人間の女性の姿をしていて水中へと引きずりこむらしい。マドュラ氷原(4章初回)、リューネラムの神殿、死者の宮殿、サン・ブロンサ遺跡に出現。
    水属性のヒドラ。美しい女性の〜とあるがそれらしいスキルは一切持っていない。
    一応水浸入可だが、死者宮に水はほぼ無い。
    ソロトルオウガバトルの時代から生き残っているとされる"雷獣"と呼ばれるモンスター。
    暴虐な振る舞いで人間の生活を脅かしていたが、
    雷神ネッサローの加護を受けた英雄たちによって捕獲され、
    今は神殿のガーディアンとなっている。
    ネッサローの神殿 至聖所にて出現。
    フレッシュゴーレムゴーレム人間の屍(しかばね)から作られたゴーレム。恐怖と怨念の塊ともいえる。死者の宮殿、サン・ブロンサ遺跡に出現。
    人形系だがアンデッド扱いで倒しても3カウント後復活する。
    消滅させるには要イクソシズム。
    モンスターにしてはWTが高く、足が遅い。
    ダマスカスゴーレム最も硬いダマスカス鋼から作られたゴーレム。直接効果に対してほぼ無敵。死者の宮殿B74のベルゼビュート戦、サン・ブロンサ遺跡に出現。
    ナサローク地神バーサが下僕として作ったとされる人の姿をした獣人。
    "猛獣"と異名をとるほど凶暴な性格のため、バーサは番犬役として用いたといわれている。
    バーサの神殿 至聖所にて出現。
    外見に反して魔獣系ユニットである。
    スプリガンサイクロプス精霊魔法を行使する独眼巨人族。もちろん巨人族特有の怪力も持ち合わせた強敵。ゾショネルの神殿、死者の宮殿、サン・ブロンサ遺跡に出現。
    イーフリート高位の精霊としてその名前が知られている炎の魔人。
    以前は人々の生活を脅かす恐ろしい魔物として君臨していたが、
    その行為を見かねた炎神ゾショネルが壷の中に封じ、
    反省したのを機に神殿の守護に任じたとされる。
    ゾショネルの神殿 至聖所にて出現。
    外見に反して精霊系ユニットである。
    タイタン古の巨人族。天空の神々に逆らった罰として片眼を奪われたため隻眼になったとされる。ゾショネルの神殿、サン・ブロンサ遺跡に出現。
    なお、スティールRANK8でオリハルコンを入手できる。


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Last-modified: 2013-11-01 (金) 02:06:45 (1787d)