天下統一モード †

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今作の特徴 †

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初期領土マップ †

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通常制覇 †

『1』から続く天下統一モードが復活。『3』の戦国ドラマ絵巻に似ているが、

  1. ストーリーが無い為好きな所を最初に攻められる
  2. 現所在地から隣接した国という縛りはあるが、攻めるルートを自由に決められる

等の特徴がある。
なおCPUは、『1』〜『英雄外伝』までの天下統一と異なり、隣接していない国を攻めることがある。

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戦国ドリームチャンス †

最後まで残る軍(最終決戦の相手)を予想し、当てると掛け金と倍率に応じた額が払い戻されるモード。

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的中させるためには †

  1. パターン1
    上位の倍率が低めで、うまみの少ないパターン。それでも徳川・石田の両軍は賭けの選択肢からは外せない。
    この2軍が勝ち残ることを前提とすれば、プレイヤーキャラはそのすぐ下の第二勢力である伊達・武田・雑賀・上杉の各勢力の中から選ぶべき。
    その第二勢力を優先的に潰していくことで、徳川・石田両軍の勝ち残りがより確実になる。
    なお賭けのもう一点は、強さ7〜6の西側勢力から選んでおこう。
    もし終盤までその勢力が勝ち残っていたら、徳川・石田を潰してより高倍率の払い戻しを得ればよい。
  2. パターン2
    毛利・最上・小早川の3強が頭一つ出ているので、いずれかが勝ち残る可能性が高い。つまり最も当てやすいパターン。
    すぐ下の強さ6〜5の各勢力を潰して上位と下位の戦力差をさらに大きくすれば、より確実に勝ち取ることができる。
    好都合にも強さ6〜5の前田・織田残党・上杉は隣接しているので、3戦目までに順に攻略可能。
    なのでこのパターンにおける最適なプレイヤーキャラは長曾我部元親となる。
    なお3強に侵攻路を塞がれて、九州勢や南部軍などと対戦できなくなるケースがありうるので、その進軍状況は常に把握しておくべき。
  3. パターン3
    上位8勢力の間に戦力差があまりなく、当てにくいパターン。
    その内訳は石田〜雑賀ラインをはさんで東西に4勢力ずつなので、賭けるならどちらか片方の3点に絞るべき。
    基本戦略は、賭けてない側に積極的に侵攻して、その上位勢力を一つずつ潰していくこと。
    この間賭けた側は潰し合うことになるが、勝ち残った勢力はそれこそその方面最強と言えるので、他勢力に倒される可能性は限りなく小さくなる。
    以上の戦略に最も適したプレイヤーキャラを選ぶとすれば、賭けた側4勢力のうち賭けなかった残り勢力所属の武将となる。
    一例として、東側の上杉&北条&織田残党に賭ける場合は、東の残り上位勢力である前田軍の利家かまつをキャラ選択した上で、西側の上位勢力を優先的に潰していくとよい。
  4. パターン4
    地方領主を含む全勢力が同じ強さのパターンなので、予想困難。
    ならばここは高倍率の勢力に賭け、セーブ&ロードをくり返して一攫千金を狙おう。
    プレイヤーキャラを織田信長か松永久秀にすればどこにでも侵攻可能なので、対応しやすい。

    強さパターン1パターン2パターン3パターン4
    11徳川軍―――
    10石田軍―上杉軍
    長曾我部軍
    ―
    9伊達軍
    武田軍
    ――
    大友軍
    8雑賀衆
    上杉軍
    最上軍
    毛利軍
    小早川軍
    伊予河野軍
    北条軍
    島津軍
    織田軍残党
    前田軍
    ―
    7長曾我部軍
    毛利軍
    ―
    ―
    6黒田軍
    島津軍
    前田軍
    ―
    ―
    前田軍
    織田軍残党
    ―
    5伊予河野軍
    織田軍残党
    最上軍
    上杉軍
    長曾我部軍
    ―全勢力
    ―
    伊予河野軍
    北条軍
    大友軍
    島津軍
    ―
    4北条軍
    小早川軍
    大友軍
    ―
    伊達軍
    武田軍
    徳川軍
    石田軍
    雑賀衆
    黒田軍
    毛利軍
    最上軍
    小早川軍
    3―伊達軍
    武田軍
    徳川軍
    石田軍
    雑賀衆
    黒田軍
    ―
    2――
    ―
    1地方領主地方領主地方領主―
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ご褒美引換券 †

ルーレットつづら兵が現れたステージの陣を占領し、ルーレットで「大吉」を引くと1枚もらえる。
天下統一達成後に武器・装具と引き換え。2P・タッグプレイでも引き換えは1Pのみ。

  1. 武器
    • 各キャラの初めての引き換えの際に、第7武器の山吹(Lv1)が必ず出てくる。
      山吹はご褒美引換券との交換でしか手に入らないため、武器コンプのためには必須。
    • ご褒美引換券で手に入る武器は、上記の山吹初回入手を除きすでに所持しているもののみに限られる。
      持っていない武器は引き換えの対象にはならない。
    • すでに入手済みのものより低Lvまたは少スロット数の武器が出た場合は、金のバサラ富くじに変わる。
  2. 装具
    • ご褒美引換券で入手できる装具は、重複可能装具ならば最上位の黄金の装具、重複不可装具やセット装具ならば低難易度の玉手箱では入手しづらいものも出現しやすい。
      つまりご褒美引換券を集めて天下統一をくり返すだけでも、難易度に関係なく大半の装具が入手できる。
    • すでに制限個数持っている装具が出た場合、あるいはご褒美の引き換え中に制限個数に達してなお同じ装具が出た場合は、金のバサラ富くじに変わる。

バサラ富くじがすでに所持制限枚数100枚に達しているか、あるいはご褒美の引き換え中に達した場合、以降の金のバサラ富くじは小判300両に変わる。

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5回戦で天下統一(称号【電光石火の兵】) †

天下統一モードでは開始時点で全22カ国あり、CPU同士の戦闘が1戦あたり最大でも6組しかないので、以下のような戦闘経過が唯一の流れになる。
そのため、初期に領土がない織田信長・松永久秀ではこの称号は絶対にとれないので、注意が必要。
なおこの称号獲得に挑む際には、オートセーブをOFFにしておくことを推奨。
また戦績や対戦相手などの条件が最終的に絡んでくるので、以下の戦闘経過は最初に一通り確認しておくべき。

  1. 1戦目終了時にCPU同士の戦闘が6組あること(22ヶ国→15ヶ国)
    最終決戦の相手(4戦目終了時に残った勢力)が徳川・石田・伊達・武田・雑賀・毛利・最上・黒田・小早川のいずれかの場合、
    最終決戦終了時に関ヶ原の戦いあるいは大坂夏の陣が必ず出てしまう
    、という厄介な条件があるため(下記に緩める条件あり)、これら9勢力の興亡は常に把握し、できれば1戦目から自力で減らしていきたい。
    自力で倒しきれない勢力については、CPU同士の戦闘で減ってくれることを祈るのみ。

  2. 2戦目終了時にもCPU同士の戦闘が6組あること(15ヶ国→8ヶ国)
    2戦目終了時の撃破数が400に満たない場合、回避不可の背水防衛戦がでてしまうので、撃破数400以上は絶対に必要。
    また2戦目以降、戦績によっては隠し合戦場が出現することがあるが、全て無視すること。

  3. 3戦目終了時にCPU同士の戦闘が3組あること(8ヶ国→4ヶ国)

  4. 4戦目終了時にCPU同士の戦闘が必ずあること(4ヶ国→2ヶ国)
    最終決戦の相手が、徳川・石田・伊達・武田・雑賀・(毛利)・最上・黒田・小早川のいずれにもならないように、4戦目の相手を選ぶこと。
    なおプレイヤーキャラ所属の軍が参戦している戦場は絶対に出現しないので、その分条件はやや緩和される(以下のデータを参照)。
    • 西軍大将……石田軍(関ヶ原の戦い 内応・謀略・決戦・乱入)
      • 内応:小早川軍
      • 謀略:(毛利軍)・島津軍・長曾我部軍
      • 決戦:黒田軍・島津軍・大友軍
    • 東軍大将……徳川軍(関ヶ原の戦い 集結・最強・残影・乱入)
      • 集結:小早川軍・雑賀衆・伊予河野軍
      • 最強:北条軍・最上軍
      • 残影:伊達軍
    • 大坂夏の陣・紅:武田軍
    • 大坂夏の陣・蒼:伊達軍・徳川軍

  5. 関ヶ原の戦い・大坂夏の陣出現条件に当てはまらないように最終決戦を戦い、クリアする
    最終決戦に上記の9勢力を避けたうえで、以下の条件を満たせば、関ヶ原の戦い・大坂夏の陣を回避できる。
    1. 経過時間が35分未満の場合、プレイヤーキャラが徳川家康・本多忠勝・石田三成・大谷吉継のいずれかであること
    2. 経過時間が35分以上の場合、撃破数が5000未満であり、さらに以下の条件を満たすこと
      1. 経過時間が75分以上の場合は、撃破数が2000以上であること
      2. 経過時間が75分未満の場合は、撃破数1500以上、獲得小判7000両〜99999両、最大連撃数800〜19999Hitであること

また上記の 5.の i.の条件と、戦国ドリームチャンスの項で示した各軍勢の強さパターンを組み合わせることにより、より確実に称号を獲得することもできる。

  1. まず関ヶ原乱入を出さないようにするために、徳川家康・本多忠勝・石田三成・大谷吉継のいずれかをプレイヤーキャラとして選択する。
  2. その上で難易度を低めに設定することにより、最終決戦(5戦目)までを関ヶ原乱入しか発生しない条件である35分以内に収めやすいようにする。
    以上の設定により、戦績による「天下分け目の戦い」は発生しなくなる。
  3. また他の「天下分け目の戦い」の発生条件である9勢力がなるべく残らないよう、「戦国ドリームチャンス」モードにてそれらが全て弱小となるパターン3が出るまで繰り返す。
  4. スタートする際にオートセーブはOFFにしておく。
    またCPU同士の戦闘数が条件に満たない場合に直前から再挑戦出来るよう、セーブは必ず戦闘前に行うようにする。
  5. 上記の戦闘の流れになるように進める。
    とにかく9勢力が残らないよう優先して潰すべきだが、自キャラが登場する「天下分け目の戦い」は絶対に発生しないので、
    1. 自キャラが徳川家康・本多忠勝なら、武田軍・毛利軍・黒田軍・小早川軍以外の勢力は放っておいてもよい。
      つまりこの4勢力が進軍先の第一候補となる。
    2. 自キャラが石田三成・大谷吉継なら、徳川軍・伊達軍・武田軍・雑賀衆・最上軍以外の勢力は放っておいてもよい。
      つまりこの5勢力が進軍先の第一候補となる。
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隠し合戦場出現条件 †

※攻略時間、獲得小判、撃破数、連撃数は、出撃前のメニューよりガイド→戦績一覧で確認できる。
※自身が敵武将として登場するステージは条件を満たしても発生しないので注意(パートナーなら問題なし)。

2
戦
目
終
了
時
の
消
滅
勢
力
経過時間 20分未満  20分以上 
撃破数 400未満 400以上
石田背水防衛戦
全勢力
※強制戦闘
大坂城月影戦
黒田官兵衛
上杉京都花火祭
織田残党金ヶ崎の退き口
長曾我部 & 伊予河野能島城海賊戦
鶴姫
その他
3
戦
目
終
了
時
の
消
滅
勢
力
最大連撃 2000Hit未満  2000Hit以上 
撃破数1400未満 1400以上 
石田 & 毛利瀬戸内陰謀戦
風魔小太郎、北条氏政
街道黎明戦
松永久秀
松永軍除く全勢力
武田復活!!武田道場
真田幸村
猿飛佐助
黒田 & 島津 & 大友戸次川の戦い 三英雄編
   その他   
4
戦
目
終
了
時
の
消
滅
勢
力
経過時間 50分未満  50分以上 
小判獲得35000両未満35000両以上
 伊達  & 武田 蒼紅蹂躙戦
武田信玄
上田城攻竜戦
武田信玄
真田幸村
猿飛佐助
& 徳川奥州包囲網
伊達政宗
片倉小十郎
石田山崎追討戦
& 黒田大坂城奪還戦
石田三成
大谷吉継


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備考 †

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*1 陣がない復活!!武田道場と大坂城月影戦には現れない。
*2 天下分け目の戦いとそれに続く本能寺の変では、まれにルーレットつづら兵が連続して現れることがある。備考参照。
*3 但し、上杉謙信・かすが・前田利家・まつ・北条氏政・武田信玄は第壱衣装のみで衣装の追加はない。
*4 参考:http://www.nicovideo.jp/watch/sm16487648、http://www.nicovideo.jp/watch/sm16454555の中盤付近。
*5 攻略引用元動画:http://www.nicovideo.jp/watch/sm16454515、http://www.nicovideo.jp/watch/sm16454535。
*6 攻略引用元動画:http://www.nicovideo.jp/watch/sm16454555。動画投稿者に感謝。
*7 プレイヤーキャラが織田信長か松永久秀ならば、石田軍を2戦目に潰すことが可能。それでも大友軍と島津軍の打倒は他力本願。
*8 成功例。ルーレットつづら兵の連続出現にも成功。ちなみに関ヶ原の選択肢は決戦(獲得小判100000両以上)・集結(最大連撃20000Hit以上)・最強(最終決戦の相手が最上軍)の3ヶ所。
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*9 回数だけなら潜伏&出現をくり返す島津義弘や尼子晴久も多くなるが、それぞれの戦闘で体力が0にはならないので除外。猿飛佐助の分身も対象外。
*10 おたずねもの(最大8個獲得可能)は除く。
*11 「ルーレットつづら兵が天下分け目の戦いと本能寺の変に連続して現れる」ことを利用すれば、2・4・6・7戦目、2・4・7・8戦目、2・5・7・8戦目、3・5・7・8戦目というパターンも可能。ただしこれらの場合、ご褒美引換券は30枚までしか入手できない。
*12 雑賀荘の戦いも「4戦目に小田原城再建戦が確実に選択可能になる」条件にはあてはまる。ただし上位勢力を極力減らすべき観点からすれば、手取川の戦い・金ヶ崎睡夢戦よりは優先順位が低くなる。
*13 雑賀孫市もこの条件には合致。ただし上位勢力を極力減らすべき観点からすれば、前田利家・まつ・お市よりは優先順位が低くなる。
*14 このパターンの成功例。とにかく引換券が8枚出なかったケースより、長曾我部軍が北条軍を倒してしまった5戦目のロード(やり直し)の方が多かった。ちなみに4戦目終了時には、前述の2軍と自軍(前田軍)、伊達軍の全4勢力が残っていた。
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*15 なおルーレットで「大吉」を当てるという性質上獲得小判が自然と多くなるので、パターン2と3については早い段階で徳川軍が倒れた場合のみ5戦目に山崎追討戦を出すことが可能。
*16 6戦目の合戦見分直後のセーブデータを使った検証で現れないケースを確認済み。本能寺の変に再度ルーレットつづら兵が現れるかどうかは、実際に関ヶ原の戦いをクリアするまでわからない、ということ。

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